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皐月賞

5 ヴィクティファルスの単複

5-3.7.8.9.14.15.16の3連複

めちゃくちゃ外して今までで一番へこんでいる。しばらく買うのを控えようと思う。

本命のヴィクティファルスは外回して直線向いて伸びを欠いて9着だった。前走あれで勝ってるが相手が強化されて厳しかったのか。そもそものデータ通りで皐月賞ハーツクライ産駒の相性の悪さが結果として現れただけなのか。

エフフォーリアは先行してスッと抜け出してあっという間に突き放して快勝だった。ダービー出てきそうな馬で負かしてない馬もほぼいないので2冠の可能性は大きいと思う。かなり人気を集めることになりそう。

コーヒーなくなったんで次はどんなのを買おうか迷っている。何も考えずに期間限定のやつを手に取ることが続いてきたが、今回買ったのは酸味が強く好みではなかった。

酸味の強いコーヒーが好きではないことに気付けて良かったと思うことにしている。

 

皐月賞 2021

ホープフルステークスぐらいから今年のクラシック本命はオーソクレースだなと思っていたが皐月賞回避。

次に考えてたのがボーデン。未勝利戦のパフォーマンスから良馬場ならこの馬と考えていたがこれも回避。近親にドゥラメンテ、レコード出せるスピードのあるハービンジャーとか皐月賞ピッタリだと思ったのに。

 

気になる馬

・ヴィクティファルス

本命。近親にシルバーステート、これだけでちょっと好きになってる。

ここまでの3戦、全て1800m。ハーツクライなので距離延長自体は歓迎できそう。しかし皐月賞ハーツクライ産駒の相性は良くない。

今年の牡馬クラシックは種牡馬が割とばらけていてディープ、キンカメ時代が終わりつつあることを少し実感している。そういうわけでかなり強引だが過去の傾向をそこまで気にしなくても良いということにした。

スローペースばかりなのも引っかかるが仕方ない。トライアルがスローペースばかりなのは他多くの馬も共通するので無理やり目をつむるしかない。

あと池添学厩舎。この点が最も引っかかる。

 

・エフフォーリア

何といっても3戦3勝。

共同通信杯を快勝してダノンザキッドに代わって主役に押し出されてきた感じの1頭。

エピファネイアに母父ハーツクライでダービーの方が向いてそうな気もする。

この馬もスローペースばかりなのが引っかかる。

 

・ダノンザキッド

完成度の高さでホープフルステークスを押し切った印象だった。完成度の高さのリードが弥生賞時点で完成度のリードが少なくなってたが安定感があって先行出来る馬なので一応買い目に入れておきたくなる。

 

・ステラヴェローチェ

バゴの最高傑作という噂を度々耳にした。共同通信杯5着が引っかかるが、バゴ産駒なのにレコード決着の朝日杯で2着は立派。

 

・レッドベルオーブ

さっき言ったように皐月賞といえばとにかくディープインパクト産駒。だけど予想してたらあまり浮かんでこなかった。それでも1頭ぐらい買い目に入れておきたいなと思った時に最もスピードのありそうなこの馬を選んでみた。

 

どうするか迷う4頭

 

・ラーゴム

レース巧者。

・タイトルホルダー

多分この馬が逃げるはず。しかも楽に行かせてもらえそうなので気になる。

・アサマノイタズラ

馬場状態次第では前走の再現もありそう。新馬戦で先にふれたボーデン、ディオスバリエンテにかなり離された3着だったがクラシック初戦に出てきたのがこの馬というのが競馬の面白い所だと思う。鞍上の嶋田純次騎手はこれがG1初騎乗らしい。

・グラティアス

あっさりルメールが手放した感じもあるが未だ無敗。この馬もスローペースしか経験がないが、姉はレシステンシアでペース上がっても対応してくれる期待が他馬より持ててしまう。

 

土曜の夜から雨で当日晴れの予報なのでレース本番は稍重からギリギリ良馬場ぐらいと予想している。

あと競馬は直感を大事にしています。